
| 一.先ず口をすすぎ、手を洗い、身をきれいにして本尊の前に立つ事。 |
| 一.納経(納経は、業者や代表が一括して行う場合が多い。)、読経 は必ず一番にする事。又、専念して読経する事。 |
| 一.線香、ローソクは各自随時お供えするが、大切な文化財の多い寺 なので、火の始末には十分注意する。(タバコ等含む) |
| 一.洗米、賽銭を遠くよりなげつけたり、バラまいたりしないで、所定の 箱にきちんと入れる。 |
| 一.観音さんが本尊さんでない霊場等は、必ず本尊さんもお参りする。 又、寺内諸堂へのお詣りもお忘れなく。 |
| 一.道中は、さっさと行動し、寺内では読経等に十分時間をとる事。 |
| 一.お詣りは予め巡拝する寺の開門・閉門の時間を調べ、余りにも朝 早くや夜遅くの巡拝はしない。 |
| 一.洗米やおはち米は、前もって一握り程度ビニール袋に小分けして、 ビニール袋ごと奉納するとよい。 |
| 一.納札やお経のはり紙は寺の人によく聞いて、めったな場所にしない。 |
| 一.寺や路傍、近所の方々のお接待がよくあるが、自分自身達の修行 であることを認識し、御礼の気持ちを込めて小額の喜捨をし、感謝 の言葉は忘れない様にする。 |