天変地異、事件事故の多い昨今。
今こそ施無畏者(畏れ無きを施す者)と称される観音菩薩さまの出番です。
中国地方5県の観音霊場会37ケ寺が西國寺に大集合します。さあ、観音さまに出会って、人生を生きる勇気を授かりましょう。
〒722‐0044
尾道市西久保町29−27
TEL 0848−37−0321
● 奉納如意輪観世音菩薩「のぼり旗」     
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚 5,000円

● 観音霊場会合同法要で特別供養
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1霊 5,000円

● 観音霊場会柴燈護摩供で特別祈願
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1願 5,000円

● 柴燈護摩供の添護摩木
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本   500円

● 三重塔・金堂・持佛堂 特別拝観
  (拝観記念品が付きます)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1名 1,000円

平成17年11月12日(土)

 9時

    仁王門より行列出発

10時
    中国観音霊場会 合同大法要
11時
    柴燈大護摩供法要(お焚き上げ)
【開山・創建】天平年間(729年〜748年)行基菩薩の創建
【御本尊】薬師瑠璃光如来(七佛薬師)
【代表的寺宝】金堂(国重文)・三重塔(国重文)・釈迦如来像(国重文)
       仁王門(県重文)
【寺縁起】当山は行基菩薩の創建と伝えられ、三百余年を経た治暦二年
     (1066年)炎上、本堂、五重塔、本尊薬師如来が焼失した。
     その後、永保二年(1082年)慶鑁上人により中興。本尊に
     は讃岐(香川県)善通寺の七佛薬師の一体を金堂に安置、これ
     が現在の本尊薬師瑠璃光如来である。白河院の庇護を受け、天
     仁元年に勅願寺となり、院政全盛期には官寺として栄えた。
西國寺の三重塔は、足利六代将軍、義教公によって建立され、金堂とともに国の重要文化財に指定されています。本尊は如意輪観世音菩薩。秘仏ですが、今回の大法要を記念して特別に開扉されます。このチャンスをお見逃しなく。
9時〜16時(11月12日〜13日)
中国観音霊場お砂踏み(全札所37ケ寺)
三重塔・金堂・持佛堂 特別公開
尾道七佛めぐり4周年記念
「尾道七佛めぐり」寺宝展公開
平成17年11月13日(日)

 9時〜16時

    不動堂にて七佛護摩祈祷会 連続7座
    (七佛各寺院がご祈願いたします。)
お接待
長寿『七佛うどん』
             があります。
長寿『摩尼山しょうが湯』

お問合せ先
西國寺
FAX 0848−37−0615
    持光寺ー天寧寺ー千光寺ー大山寺ー西國寺ー浄土寺ー海龍寺

●『尾道七佛めぐり』朱印帳
各寺院で一冊600円(一ケ寺の朱印料を含む)でお買い求めいただけます。
●満願成就
『尾道七佛めぐり』のすべてのお寺で朱印(一ケ寺の朱印料300円)をされた方には、最終のお寺で朱印帳に『満願成就』の印を押し、併せて紙掛け軸をプレゼントいたします。